「ビットコインやステーブルコインに興味はあるけれど、難しそうで踏み出せない」「普段貯めているPontaポイントをもっとお得に活用したい」——そんなWeb3入門の壁を一気に取り払ってくれるアプリがHashPort Walletだ。2025年に開催された大阪・関西万博の公式デジタルウォレットとして約590万件の取引を処理し、100万ダウンロードを達成した実績を持つ、国産Web3ウォレットの決定版だ。

本記事ではHashPort Walletの世界観・主要機能・Pontaポイント連携・ビットコイン対応・始め方を徹底解説する。初心者でも迷わず使えるシンプルな設計と、日常のポイントをデジタル資産に変える革新的な機能で、誰でも安心してWeb3デビューできる。

HashPort Wallet

HashPort Wallet:ビットコイン・JPYC利用

開発元:HashPort Inc無料

posted with アプリーチ

HashPort Walletとは?

HashPort Walletは、株式会社HashPortが提供する国産Web3ウォレットアプリだ。2025年に開催された大阪・関西万博の公式デジタルウォレット「EXPO2025デジタルウォレット」がリニューアルして誕生した。万博期間中に約590万回の取引を処理し、100万ダウンロードを達成したという実績が示すとおり、国内最大規模のWeb3ウォレットとして信頼性の高さは折り紙付きだ。

ビットコイン(BTC)・JPYC・USDC(世界標準ステーブルコイン)・NFT・SBTを一つのアプリで管理でき、Pontaポイント・au PAYとの連携でポイントをデジタル資産に変換できる。ハッキング被害ゼロの実績、ガスレス機能による手数料ゼロ体験、スマホだけで完結する直感的操作と、初心者が気になるハードルをすべてクリアしている点が最大の魅力だ。

HashPort Walletの主な特徴・機能

① Pontaポイント・au PAYをデジタル資産に変換

HashPort Walletの革新的な機能の核心が、Pontaポイントをデジタル資産に変換できる「ポイントオンランプ」だ。日常のお買い物で貯まったPontaポイントをアプリ内でJPYC(日本円ステーブルコイン)やUSDCに変換することができ、デジタル資産の世界への入口として機能する。au PAYとの連携も可能で、au経済圏のユーザーにとっては特に使いやすい設計になっている。

「仮想通貨を買うのはハードルが高い」と感じている方でも、すでに持っているポイントをそのままデジタル資産に変えられるため、リスクなくWeb3の世界を体験できる。2026年1月には「1億円あげちゃうキャンペーン」が開催されるなど、ポイントを軸にした大型キャンペーンも定期的に実施されており、お得度も高い。

HashPort Wallet プレイ画面:ポイントをデジタル資産に変換

② ビットコイン現物(BTC)・JPYC・USDCに対応

2026年6月よりビットコイン現物(BTC)への対応が開始され、HashPort Walletはさらに強力なデジタル資産管理ツールとなった。JPYC(日本円連動のステーブルコイン)・USDC(米ドル連動の世界標準ステーブルコイン)・BTCをひとつのアプリで管理できるため、複数のウォレットを使い分ける必要がなく、資産の全体像を常に把握できる。

またJPYCはアプリ内での発行・償還にも対応(2026年7月〜)。日本初のノンカストディアルウォレット内でステーブルコインの発行から償還まで一連の操作が完結するという画期的な仕組みで、JPYCを使った決済・送金の利便性が大幅に向上している。お好み焼専門店「千房」でのステーブルコイン決済など、リアル店舗での活用も広がりを見せている。

HashPort Wallet:ビットコイン・JPYC・USDC資産管理画面

③ NFT・SBTの保管と大阪・関西万博の思い出を引き継ぎ

HashPort WalletはNFT(非代替性トークン)とSBT(ソウルバウンドトークン)の保管・管理にも対応している。大阪・関西万博でEXPO2025デジタルウォレットを使っていたユーザーは、万博期間中に獲得したNFTやEXPOトークン・ミャクぺ!などの資産がそのまま引き継がれ、HashPort Walletとして継続利用できる。

Ethereum・Polygon・Aptos・Base・BNB Chain・Avalanche・Arbitrumと幅広いブロックチェーンに対応しており、マルチチェーン対応のウォレットとして様々なNFTプロジェクトやWeb3サービスとの接続が可能だ。V・ファーレン長崎との「V-SAFEプロジェクト」や三井住友トラストクラブとのポイント連携など、リアルな企業・スポーツチームとのコラボレーションも進んでおり、NFTの活用シーンが今後さらに広がることが期待される。

HashPort Wallet:NFT・SBT管理・マルチチェーン対応画面

④ ガスレス機能で手数料ゼロ・セキュリティも万全

Web3ウォレットを使う際の最大の障壁のひとつが「ガス代(取引手数料)」だ。HashPort Walletはガスレス機能を搭載しており、通常は取引ごとにかかるガス代が不要(または大幅軽減)となっている。初めてWeb3ウォレットを使うユーザーが「送金しようとしたらガス代が必要で詰まった」という経験をせずに済む設計で、真の意味での初心者フレンドリーを実現している。

セキュリティ面でも、ハッキング被害ゼロの実績を誇る。ノンカストディアル(非管理型)ウォレットとして、秘密鍵はユーザー自身が管理する仕組みを採用しながら、スマホアプリとして直感的に操作できる設計を両立させている。万博という大規模イベントで約590万取引を安全に処理した実績が、そのセキュリティの高さを証明している。

HashPort Wallet:ガスレス機能・セキュリティ・送受金画面

HashPortカードとの連携で決済体験がさらに広がる

HashPort Walletと連携するHashPortカード(ナッジ株式会社との共同)を利用すると、クレジットカード利用で貯まるポイントをステーブルコインに変換できる日本初のサービスが体験できる。三井住友トラストクラブとの連携では、日本のクレジットカードとして初めてカード利用ポイントをステーブルコインに変換する仕組みが実現している。日常のカード払いがそのままWeb3への入口になるという革新的な体験だ。

Web3 Laboでブロックチェーン学習も

HashPort Walletアプリ内ではWeb3 Laboというコンテンツも提供されている。毎週更新されるWeb3クイズに答えることで、楽しみながらブロックチェーン・仮想通貨・NFTの知識を身につけられる。「Web3は難しそう」という先入観を持つ初心者が、ゲーム感覚で学習を進められる点が評価されており、30週以上継続して更新されている人気コンテンツだ。

HashPort Walletの始め方

App StoreまたはGoogle Playで「HashPort Wallet」と検索してインストールするだけで始められる。アカウント作成はメールアドレスのみで完了し、本人確認(KYC)は一部機能のみ必要となる。Pontaポイント連携はアプリ設定から簡単に接続でき、連携完了後すぐにポイントをデジタル資産に変換できる。チュートリアルが充実しており、ブロックチェーン初心者でも迷わず設定を完了できる設計だ。

こんな方におすすめ

HashPort Walletは、Web3・仮想通貨・NFTに興味はあるが難しそうで踏み出せない方、Pontaポイントやauユーザーでポイントをもっとお得に活用したい方、ビットコインやJPYC・USDCなどのステーブルコインを安全に管理したい方、大阪・関西万博でEXPO2025デジタルウォレットを使っていた方、そして日本製のWeb3サービスを安心して使いたい方に最適だ。初心者から中級者まで幅広い層が使いやすい設計で、Web3の入門として最良の選択肢のひとつだ。

まとめ:日常のポイントからWeb3デビューを

HashPort Walletは、大阪・関西万博という国家規模のイベントで実証済みの信頼性と、Pontaポイント連携・ガスレス・ビットコイン対応という実用性を高次元で両立させた国産Web3ウォレットアプリだ。難しいと思われがちなWeb3の世界への入口を、誰もが持っているポイントで自然に開いてくれる革新的な仕組みが最大の強みといえる。

デジタル資産・NFT・ステーブルコイン——これらをまとめて管理できるHashPort Walletを、まず無料でダウンロードして体験してみよう。あなたの日常にWeb3が溶け込む新しい体験が待っている。